こちら葛飾区亀有公園前派出所 漫画全巻セットの買取市場価格を徹底比較!

こちら葛飾区亀有公園前派出所は、1976年42号から2016年42号にかけて週刊少年ジャンプで連載された、コメディ少年漫画です。

通称は「こち亀」であり、日本人なら1度は聞いたことがあるほどの大人気作品です。

亀有公園前派出所に勤務する警察官の両津勘吉が主人公であり、同僚や周辺の人物とともに繰り広げられるギャグ漫画です。

ギャグ話だけではなく、うんちくの多いマニアックな話や流行・時事問題を皮肉るような話、人情的な感動話、ギャグが一切ないシリアスな話など、作者である秋本治氏が非常に機知に富んだ人物であることが伺えます。

さらに秋本治氏は、全200巻(全1960話)もの大長編作品を、40年間も描き続けた鉄人です。

また秋本治氏の旧ペンネームは「山止たつひこ」です。由来は、自分の投稿が週刊少年ジャンプ編集者の目に止まるようにという理由から、がきデカなどのギャグ漫画が代表作である山上たつひこ氏の名前をもじったそうです。

お分りいただけたでしょうか。「止」か「上」の違いということです。しかし山上たつひこ氏から直接クレームが入ってしまうほど、思いの外こち亀が人気が出てしまい、秋本治に改名したそうです。

余談ですが、もじられた側の山上たつひこ氏の代表作であるがきデカは、「死刑!」「八丈島のきょん!」「あふりか象が好き!」「慣れればおいしいくさやの干物」などのギャグで一世を風靡しました。

また2017/12/31 18:30〜2018/1/1 0:30にかけて放送された「ガキの使い 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」でも、月亭方正氏(旧名:山崎邦正)がコスプレをしていて、話題になりました。

それでは、本題に戻ります笑。こちら葛飾区亀有公園前派出所(全200巻)は、果たしていくらで買い取ってもらえるのか複数の業者を比較していきます。

こちら葛飾区亀有公園前派出所 全巻セット買取市場価格

定価:こちら葛飾区亀有公園前派出所(200巻)¥85,936(税込)

買取業者名 こちら葛飾区亀有公園前派出所(200巻)買取額
本買取アローズ ~12,000円(定価の14%で買取)
ブックサプライ ~14,580円(定価の17%で買取)
駿河屋 ~14,000円(定価の16%で買取)
Vaboo ~16,000円(定価の19%で買取)
BUY王 ~15,080円(定価の18%で買取)
いーあきんど ~13,300円(定価の15%で買取)

こちら葛飾区亀有公園前派出所(200巻)は、

  1. Vaboo
  2. BUY王
  3. ブックサプライ

であることがわかりました。

また、今回複数の買取業者を調べてみたのですが、こちら葛飾区亀有公園前派出所の買取相場価格は、14,160円前後です。

買取に出す際は、この相場価格を参考にして、この金額よりも良い金額を提示してくれるところで買い取りをお願いし、これ以下の金額を提示するところは却下するようにしましょう。

最後に、今回掲示した値段は、商品が新品同様の状態である場合の値段になります。
実際の買取額は買取業者が抱えている在庫状態や商品の日焼けやシミ、破れ、書き込みなどの状態に左右されることはご了承ください。

まとめ

漫画は、各買取業者の抱えている在庫数も買取金額に関係してくるため、売りに出す漫画のタイトルによって買取価格が異なってきます。

今回のケースで言えば、Vabooはこちら葛飾区亀有公園前派出所を高額買取してくれるけれど、必ずしもNARUTO等の別タイトルは高額買取を実施していないという事です。

自分が売りたい漫画を高額買取してくれる業者を見極めて高額買取に繋げるようにしてください。

最後に、ネットでの漫画買取が初めての人のために、漫画ネット買取キングでおすすめしている買取業者を3社ご紹介します。是非今後の買取にお役立てください。

漫画買取サイト総合おすすめランキング BEST3