漫画の売り時・もっとも高く売れるタイミングとは?

漫画を少しでも高く売るための3つのタイミングを紹介します。

漫画・コミックは鮮度が大事。売る時期によって多少なりとも買取価格は変動してしまいます。

あまり気にせず売ってしまう方が多いようなのですが、こういったことを気にするだけでまったく同じ本が何倍にもなるので気にしておいたほうがいいです。

漫画を少しでも高く売るための3つのタイミング

発売から1ヶ月以内

もっとも高く売れるのは発売したばかりの時期です。出たばかりはまだ新刊なので欲しい人がたくさんいる状態です。

とくに1ヶ月以内であれば比較的高く売れます。新刊じゃなくてもいい層が一定数いますから、中古市場が活性化します。

たとえばブックサプライでは、購入時のレシートを提示することで定価の50%の買取価格を保証してくれます。

アニメ化・映画化・ドラマ化のタイミング

漫画原作がアニメ化・映画化・ドラマ化のいずれかが決まり、発表したタイミングというのは需要がとっても伸びます。

もう一度読み直したいという人が中古本を求めますので、そのタイミングで手放せば通常よりも高値で売れることがあります。

これはタイミングが大事です。情報解禁してすぐに売ること。早すぎたり遅すぎたりすると需要が落ち着いてしまったり売る人が増えて供給過多になり買取価格が下がったりすることもあります。

マンガ賞をとったタイミング

宝島社が発表する『このマンガがすごい!』という賞があります。この賞に選ばれたマンガはブレイクすることが多々あります。

たとえばアニメ化・映画化もした「僕だけがいない街」や、これまたアニメ化した「聲の形」などなど。

この賞をチェックしておくことで高く売れるタイミングを掴むことができるかもしれません。

漫画を高く売るためのコツは?

売る時期やタイミングはもちろん大事ですがそれ以外の要素ももちろん大事!以下のことをチェックしておくと高値売却ができますよ!

全巻揃えた状態で売る

マンガは基本、全巻セットのほうが高く売れます。1冊2冊であればそのまま売っても良いと思いますが、あと数冊揃えれば全巻揃うというときは全巻買い集めてから売ってしまったほうが高く売れるかもしれません。

表紙・カバーをつけたまま売る

表紙やカバーなどは外さずつけたまま売りましょう。買ったらすぐに外してしまう人もいるかもしれませんがあったほうが高く売れます。

マンガの帯を捨てない

マンガの帯はすぐに捨てる人も多いと思います。ですが売りモノと考えた時に帯は絶対にあったほうがいいです。もし新刊で購入していつか売るかもしれない…と思ったら捨てずにとっておくといいです。

書き込みなどをしない

マンガに書き込みをする人は少ないと思いますが、当然書き込みや落書きがあると買値は安くなります。
ビジネス本などでは書き込む人も多々いますので書き込みグセがある人は気をつけましょう。

コミック・本を売るならどこがいい?

本を売るのにおすすめなのは『ブックサプライ』です。

購入から1ヶ月以内の本は買取価格50%を保証してくれるキャンペーンをやっていたり、リアルタイム検索でインターネット上から買取価格を調べることができたりと、非常に便利な買取サービスです。

高く売れる時期を調べたい人はマメに買取価格を検索してみるといいと思います!

ダンボールも5個まで無料で送ってくれるので大量に本を売りたい人にも向いています。

新刊や大量の本の処分などにオススメの宅配買取サービスなのでぜひチェックしてみてください。

→ブックサプライの公式サイトはこちら