本は平積みに梱包すると痛む!?本が痛まない梱包方法をご紹介!

本を査定に出すときや引っ越しをするときに、ダンボールに本を平積みにして梱包する方が多いでしょう。

実は、本を平積みにして梱包するのは間違いなんです‼

なぜかというと、本をたくさん平積みにして梱包してしまうと本が痛んでしまうからです!

だからといって、本を縦にして梱包するのも本が痛む原因になります。

では一体どのように梱包すれば本が痛まないのか気になりますよね。

そこで今回は、本が痛まないように梱包する方法をご紹介していきます!

本を痛まないように梱包すれば、引っ越しのときに本をきれいな状態で運べるだけでなく、本を査定に出したときに高価格で買い取ってもらうことができますよ!

 

本を平積みにするとなぜ痛んでしまうのか?

そもそもなぜ本を平積みにすると本が痛んでしまうのでしょうか?

それは、本の重さにより下のほうにある本が変形したり、ページがくっついてしまうからです‼

いくら本が軽いからと言って何冊も重ねてしまうと重くなってしまい、下のほうにある本ばかりに圧力がかかってしまいます。

本は一度変形してしまうと直すのが大変なだけでなく、最悪の場合元に戻らない可能性もあります。

また、ページがくっついてしまうとページをめくろうとしたときに破れてしまうなんてこともあります!

当然ですが、変形している本や破れている本など買い取ってもらえないことのほうが多いです…。

このように本をたくさん平積みしてしまうと、下のほうにある本が変形したり、ページがくっついてしまい本が痛んでしまいます。

梱包するときでだけでなく、本を保管する時も本をたくさん平積みしないように注意しなくてはいけませんね!

 

本を痛めないように梱包する方法!

本を痛めないように梱包するには、まずは小さいダンボールを用意しましょう!

多くの方が、本をたくさん入れるために大きいダンボールにまとめがちですがそれは間違いです‼

大きいダンボールに本をたくさん入れるということは、平積みする本の数が増えてしまいます。

そうすると下のほうにある本が痛んでしまいます。

そうならないためにも小さいダンボールを用意し、あえてたくさん本が入らないようにして、本をたくさん平積みしないようにしましょう!

目安としては、最低でも10冊以上は本平積みにしないように梱包してください。

また、本はぎゅうぎゅうに入れてしまうと変形してしまうので、無理に本をダンボールに詰め込めずに、発泡スチロールなどの梱包材をつかって本が痛まないようにしましょう!

ちなみに本を縦に梱包してしまうと、運んでいるときなどに本がぶつかり合うことで本が痛んでしまうので、本を縦にして梱包しないようにしてください。

このように小さいダンボールの中に本を少しだけ平積みにして梱包することで、本を痛めないように梱包することができます。

引っ越しのときや本を査定に出すときなど、荷物が多くなってしまうかもしれませんが、本を痛めないようにするためにも小さいダンボールに梱包しましょう!

 

少量の本を平積みしていても本が痛む場合もある⁉

先ほど、本をたくさん平積みすると下のほうにある本が痛んでしまうと説明しましたが、実は少量の本を平積みしていても本が痛んでしまう場合があります。

それは本を平積みしている時間です‼

いくら少量の本を平積みしていれば本が痛まないといっても、何日も平積みした状態で放置していると少量の本でもどんどん下のほうにある本が痛んでしまいます。

本が痛まないように梱包するためにも、引っ越しをするときや本を査定に出すときなどは、ずっと本を梱包した状態にしないですぐに本棚などの保管場所に移すまたは査定に早く出しましょう!

また、本の種類によって重さが全く違うので、重さがある本を数冊平積みしていても本が痛んでしまいます。

そうならないためにも重さがある本はなるべく平積みしないようにするか、軽い本の下に平積みするようにしましょう!

ちなみに本は湿気にも弱いので、湿気で本が痛まないようにするためにも長時間本を梱包しておかないようにしましょう!

 

まとめ

本はたくさん平積みしてしまうと、下のほうにある本が変形したり、ページがくっついたりして痛んでしまいます。

本は変形したり、ページがくっついてしまうと本を査定に出すときに買い取ってもらえなかったりするだけでなく、元に戻らない可能性もあります。

そうならないようにするためにも本を梱包するときは、小さいダンボールを用意して本をたくさん平積みしないようにしましょう!

また、少量の本を平積みしていても長時間放置することで、下のほうにある本がどんどん痛んでしまうので、本を長時間梱包しておかないように気をつけましょう!

このように引っ越しや本を査定に出すときに本を痛まないようにするためには、本をたくさん平積みしないことが重要です!

普段から、読んだ本を平積みして放置している方も、もしかするとご自宅にある本が痛んでしまっているかもしれないので、本を平積みしないできちんと本棚に保管するように気をつけましょう!